2015-08-14

スギ、ヒノキ、カモガヤ、ハルガヤ。子どもの花粉症

私が子どものときは、周りに花粉症の子なんていなかったなぁと思うのですが、近年では子どもの花粉症が増えています。

スギ花粉(2月~4月)、ヒノキ花粉(3月~5月)、カモガヤ・ハルガヤなどのイネ科の花粉(5月~10月)など、花粉症の種類はたくさんあり、今の季節でも症状がでる人もいます。

子どもの花粉症と大人の花粉症、発症率はほとんど変わりません。うちの子どもも”ヒノキ”が陽性です。

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数値はそれほど高くないので、今のところ症状は出ませんが、この先上がっていくかもしれないと言われています。

花粉症があると、外に出るのが億劫になります。

私自身もスギの季節から梅雨前まで花粉症に悩まされます。仕事が手につかなくなるぐらい、くしゃみを連発して止められなくなったこともあります。常に鼻水が出ていて、マスクの下で鼻栓をしていたりも…(^^;)

子どもの花粉症は、くしゃみよりも鼻水の症状の方がでやすいと言われています。

鼻水が出るとそれだけで頭痛につながったり、耳に入ると中耳炎になったり、鼻をこすると鼻血がでたり、夜も鼻が詰まって眠れなかったりしていると、見ているだけで可哀想になりますよね。

その他には目の症状がでやすく、目をこすっていたり、赤くなっていたりすると花粉症の疑いがあります。

対策としては、抗ヒスタミン薬などのアレルギー反応を抑える薬を使うのですが、お薬の副作用で眠くなったりすることもあり、日常生活も送りづらくなります。子どもの場合だと集団生活があるので、保育園・幼稚園・小学校などでの生活に、支障をきたす可能性もあります。

重症の場合には点鼻薬もありますが、子どもは嫌がるのでなかなか難しいですよね。

ここ数年、花粉症には乳酸菌が良いとの情報があり、スーパーのヨーグルトコーナーにも書かれていたりしますよね。

乳酸菌サプリメントのメガサンA150なら、1包でヨーグルト100個分の乳酸菌を摂ることができます。

子どもも赤ちゃんも飲めるので、家族みんなで飲むことが出来ますよ。

原材料:馬鈴薯でんぷん、乳糖 結晶セルロース、乳酸球菌、オリゴ糖 パントテン酸Ca、クエン酸



スギ花粉症では、病院で皮下注射による”舌下免疫療法”という治療が受けられます。原則12歳以上が対象なので、小さな子どもは受けられない治療ですが、花粉症は一度なると治ることはほぼないと言われているので、早いうちに発症した場合はそういった治療法も知っておくと良いと思いますよ。

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