2015-08-14

うちの経口負荷試験の進み具合

現在うちの子どもは経口負荷試験を進めています。

試しているのは、卵入りウインナーとパスタです。

ウインナーの方はずっと同じ量を継続的に食べさせているのですが、パスタの方は少しずつ量を増やしていっています。

初めは3mm。微妙な症状が出たため一旦は様子見になりました。

しばらくしてから負荷試験を再開して、次は倍の6mmを試しました。

いつも初回は病院で診察を受けながら食べさせます。その後30分~1時間はいつ症状が出ても良いように、病院で待機です。

その時間が子どもにとってはつまらないようで、途中で眠たがります。

アレルギーの症状で眠いのか、ただ飽きてしまったのかの判断がいつも難しいです(^^;)

少しでも様子がおかしくなると、看護師さんや先生を呼んで、診てもらいます。

じんましんは出ていないか、酸素不足になっていないか、呼吸器に症状は出ていないか等を慎重に確認します。

今のところ大きな症状は出たことがなく、症状なのかそうでないのか分からない程度の不調があったぐらいです。

誤食やアナフィラキシーの経験がある子どもは、負荷試験で今まで食べられなかったものを食べるのを嫌がることもあるそうです。

食べるとかゆい、痛い、苦しいなどと思うと怖いんでしょうね。

うちの場合は、アナフィラキシーは赤ちゃんのときのみですし、他の子どもが食べているものを食べたがっているので、嫌がることはありません。

パスタの負荷試験は順調に進んでいて、今日は1cmを試してきました。

いつもより待ち時間も元気に過ごせたので、1cmでも症状が出ないことが分かりました。

これで醤油が解禁です。パスタが1cm食べられるなら、醤油も大丈夫でしょうとのこと。

正直負荷試験を行う理由を、最近まで分かっていませんでした。

“食べられるようになればラッキー”という程度に考えていたのですが、負荷試験で食べられることが分かると、”少量でのアナフィラキシーの心配がなくなる”ということが一番の利点です。

少量が大丈夫だと、小麦粉がちょっと舞ってしまっても慌てずに済みますし、コンタミの心配もなくなります。

調理器具や食器を今は分けていますが、分けなくても大丈夫かもしれません。

今後の治療としては、自宅で週に2回程度パスタ1cmを試し、症状が出なければ次は2cmを病院でチャレンジします。

2か月後にアレルギー検査の予約もしているので、少しでもよくなっていれば良いなぁと思います。

 

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