2015-06-02

うちの子は大丈夫?赤ちゃんのアレルギー

うちの子どものアレルギーが発覚したのは、生後9ヶ月のとき、アナフィラキシーを起こしてしまってからでした。

元々生後3~4か月ごろ、予防接種で通っていた病院(小児科、皮膚科)で、皮膚の状態の悪さを指摘されていましたが、言われるままに保湿剤やステロイドを塗ってみても治らず、病院の先生に不信感を持ってしまい、通わなくなってしまいました。

赤ちゃんの乳児湿疹は珍しいものではないので、私自身はあまり気にしていなかったというのも理由のひとつです。

乳児湿疹は、生後すぐから2歳程度までにできる湿疹のすべてを指しますが、2ヶ月以上連続して治らない場合には、アレルギーの可能性も考えないといけなかったようです。

アレルギーを疑うべき症状には、湿疹以外にも、じんましん、かゆみ(目、皮膚など)、顔の赤み、お尻(肛門付近)の赤み、下痢、嘔吐などがあります。

こういった症状に気付いた場合、かかりつけの小児科か、アレルギー科に相談するようにしましょう。

たとえば乳アレルギーの場合、生後すぐ産院で粉ミルクを飲ませていて、その後完母になった場合は、次にあげるときには気をつけておかないといけません。うちも生後すぐは飲めていましたが、3歳現在までクラス5程度のアレルギーが続いていて、実際に症状もでます。

母乳育児の場合、母乳から移行するアレルゲンに反応してしまう赤ちゃんもいますが、ごく稀だそうなので、独断での食事制限はお勧めしません。(ちなみにうちは私が小麦をやめると子どもの湿疹が治りましたが、卵・乳をやめたときは治りませんでした。)

赤ちゃんの食物アレルギーは不安が多いですが、はじめての食材は1種類ずつ1さじから、午前中にあげる、ということを守っていれば、病院にかかりやすいので良いと思います。

うちははじめてあげるうどん(乾麺1本分)を昼食に与えてしまったため、病院探しに時間を取られました。引っ越したばかりでちょうどかかりつけ医もない時期だったので、本当に困ったのを覚えています。重篤な症状がでていれば危なかったかもしれません。

必要以上に不安がることはありませんが、最低限の注意をしておいた方が、何かあったときに母親自身が慌てずに済むと思いますよ。

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