2015-08-16

乳児のアレルギー検査を行うきっかけって?

離乳食を始める時期、アレルギーのことが気になる方もいると思います。

アレルギーがあるのかどうか調べるためには、アレルギー検査が必要です。

しかし、離乳食開始前の4~5ヶ月ではアレルギー検査は正しい結果が出ないので、受けられない場合が多いです。

また、アレルギーがない可能性の方が高く、赤ちゃんに痛い思いをさせることに反対なお医者さんも多いので、アレルギー検査をしてもらえないということもよく聞きます。

うちの場合は、生後9ヶ月でアナフィラキシーを起こしてしまってからアレルギー検査を行いました。

それまでにも症状は出ていたのですが、まさかアレルギーだとは思っていなかったため対応が遅れてしまいました。

アナフィラキシーを起こして、やっとの思いでたどり着いた病院で、入院と検査をしました。

うどんが原因のアレルギー反応だったため、小麦は覚悟していたのですが、他にもいろいろ出てきたので驚きました。

卵や乳など、他の食材も試したことがなかったのは、私がめんどくさがりで離乳食をのんびり進めていたからです(^^;)

一般的な進め方だと、生後5~6ヶ月でもうパン粥をあげていたりするでしょうから、それを思うと相当なスローペースでした。

私の友人の子どもにもアレルギーの子がいますが、その子は乳児湿疹が治らなかったことがきっかけで、アレルギー検査に踏み切りました。結果、アレルギーが分かり、完母だったので親の食事を制限することにしたようです。

アレルギー検査が可能になるのは、一般的には生後6ヶ月ごろです。

うちの下の子はアレルギーはありません。それは生後6ヶ月のときにアレルギー検査をして確認しました。

アレルギーの症状は出ていませんでしたが、兄弟にキツいアレルギーの子どもがいると、受けさせてもらえるようです。

生後6ヶ月だったので、離乳食は既に開始していました。

ただ不安が大きく、いろいろ試す勇気が出なかったため、おかゆと野菜程度にとどめていました。

結果を聞いて、安心して離乳食を進めることが出来るようになりました。

アレルギー検査を行うきっかけは、

①湿疹や下痢などが治らない

②親兄弟にアレルギーがある

③アレルギー反応が起きた経験がある

などの場合が多いと思います。

気になる症状がある場合は、まずかかりつけ医に相談してみてくださいね。

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