2015-08-18

アレルギーを起こしやすい魚の種類とは?

魚のアレルギーは子どもはもちろん大人も発症するアレルギーです。

子どものアレルギーは大きくなるにつれ治まっていくことも多いですが、魚アレルギーはとても治りにくいアレルギーです。

アレルギーを起こしやすい魚は、タラ、サケ、イワシ、サンマ、サバなど。

普段食べる機会の多い魚ばかりで、白身魚も赤身の魚も、青魚もありますね(^^;)

タラやサケは離乳食にも使いやすいので、赤ちゃんに食べさせることも多いと思います。

うちの子は魚にアレルギーがありますが、私もアレルギーなんて考えたこともなかったときは、普通に与えていました。

実は離乳食の時、魚を食べさせて顔の半分が腫れたことがありました。

だいたいいつも目の周りが赤くみみずばれのようになり、そのまま様子を見ると30分ほどで治まっていました。

まさかアレルギー反応だと思っていなかった無知な私は、その症状を放置してしまいました。

他のアレルギーが発覚してからもなお、これが魚によるアレルギー反応だとは気付かず、しばらくしてからもしかして…と思うようになりました。

もしかして、と疑うことが出来ればアレルギー検査の項目に入れられるので、きちんと調べることができます。でも疑うことがなければ分からないままです。

病院では、診察の際に食物日誌が必要な場合もありますが、そういったところではきちんとお医者さんが、怪しいものを確認してくれると思います。

じんましんなどのアレルギー症状が出た場合、自分で何が原因か特定するのが難しい場合は、お医者さんや病院の栄養士さんに相談すると良いですよ。

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