2015-08-20

マルチアレルギーっ子のお弁当・毎日の食事のレシピ

幼稚園や学校に通っていると、お弁当が必要な日もありますよね。

今は便利で可愛いお弁当用の冷凍食品も多いです。

でもアレルギーっ子には食べられる冷凍食品は少ないですし、手作りするにしても、卵焼きがダメ(卵アレルギー)、揚げ物がダメ(卵・小麦アレルギー)となれば入れられるものがあまりなくて困ります(^^;)

うちの幼稚園はお弁当日は月に2回です。

その程度なら、ワンパターンの内容でも構わないかなぁと思ってしまうのですが、毎日お弁当が必要な場合はいろいろ考えるのが大変ですよね…。
(ちなみにうちは、保育園時代は給食対応できない日がお弁当でした。幼稚園にあがってからは長期休みのときだけ毎日お弁当です。)

アレルギー対応のレシピを探すなら、やっぱりクックパッドが便利です。

卵の代わりにかぼちゃを使ったり、揚げ物の衣の代わりにコーンフレークを使ったりと主婦の知恵が満載なので真似しやすいですよ。

素人さんのレシピなのでうまくいかない場合も多々あるのが玉に瑕ですが、つくれぽの多いレシピを選べば失敗は少ないです。

cookpad(外部リンク。クリックでクックパッドに飛びます。)
アレルギー対応の卵焼き風
アレルギー対応のコロッケ
アレルギー対応のお弁当

 

お医者さんや栄養士さん監修のレシピ本でおすすめなのは、『子供が喜ぶ食物アレルギーレシピ100』です。


(画像クリックで販売されているページに飛びます。)

国立病院機構相模原病院は高度専門医療施設(準ナショナル センター)に指定されている病院で、日本で一番アレルギーに詳しい病院です。

このレシピ本は私も持っていますが、離乳食から幼児食まで幅広く載っています。

私が気に入っているのは、大人やアレルギーのない子どもも使える、手作りソースとタレのレシピです。

自宅にある材料で手軽にソースやドレッシングが作れるので、重宝すると思いますよ。

その他、おやつのレシピもありますし、お誕生日やクリスマスなどのイベント時の豪華なパーティーレシピも載っています。

ただ、手軽に手に入らない材料(たかきびやタピオカ粉など)も多いのがネックですね。

それでもレシピ数は100もあるので、これ1冊あればレシピに困ることが減りますよ。

この『子供が喜ぶ食物アレルギーレシピ100』は、卵・乳・小麦アレルギーが対象です。

代替食品として米が特に多く出てくるため、米アレルギーの場合はこの本はおすすめしませんが、それ以外のアレルギーの場合は使えるレシピが多いと思います。

お医者さん監修ということもあり、アレルギーについて詳しく書かれているページもありますので、書店などで見かけることがあれば一度中身を確認してみてくださいね。

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