2015-08-29

ピアスや歯の治療以外でも。食品が原因でも起こる金属アレルギー

私は最近数年ぶりにピアスの穴を開けたのですが、金属アレルギーが怖くてアレルギー対応のものしか選べません(^^;)

自分に金属アレルギーがあるのかどうかは、重い症状がでるわけではないのでよくわからないのですが、以前に開けたピアスの穴は安定しないままふさがってしまったので、アレルギーを疑っています。

金属アレルギーがひどい人だと、ネックレスや指輪でもかぶれたり肌に赤みがでたりしますが、軽い症状だと粘膜に触れないかぎりは症状が出ません。

ですからネックレスや指輪より、ピアス(それも開けたて)の方が症状が出やすいんですね。

口の中は粘膜、粘液が多いため、歯科医療で使われる金属はアレルギーの注意が必要な場合があります。金歯や銀歯のことですね。

金属アレルギーを起こしにくい金属は、プラチナ、金(純度の高いもの)、ステンレス(医療用など)、チタンなどがありますが、逆にアレルギーの原因になりやすい金属は、ニッケル、クロム、コバルト、銅、亜鉛などです。

これらの金属は食品にも含まれていますが、金属を多く含む食品を食べすぎると、金属アレルギーを発症する場合があるそう。

ニッケルは豆類や、海藻などによく含まれ、うちの子どもが積極的に食べているものが多いです(^^;)

穀類、肉類、茶葉に多く含まれる亜鉛は、単体でのサプリメントが販売されているぐらい体に必要な栄養素ですが、これも金属アレルギーを引き起こす原因にもなります。

金属の中には『必須元素』といって、人間の生命の維持に必要な金属もあります。

例えば鉄。不足すると鉄欠乏症貧血になります。私も妊娠中になりました。

前述した亜鉛は、不足すると味覚障害を発症します。人体の中では鉄の次に多い元素で、人間の成長に欠かせない金属です。

食べすぎると体に害にもなりますが、生きていくためには適度な摂取も必要です。

食物アレルギーにおいても言えることですが、たとえ体に良いものだとしても、過度に摂りすぎることはよくないです。

適量をまんべんなく摂取できることが理想です。

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