2015-09-24

アレルギーっ子を連れた外食で気を付けること

アレルギーっ子にとって食事は、ひとつ間違えば命に係わる重大なことです。

特に家庭外での食事には気を付けるべき点がいくつもあります。

食事のメニューはもちろんのことですが、私がいつも気にしている点は他にもあります。

たとえば、座席の汚れ。小さい子ども連れで行きやすいのがフードコートですが、フードコートは複数の店舗で共有して利用できるため、清掃が間に合わないことも多々あります。

テーブルが汚れているだけなら拭けば良いのですが、椅子の気づかない部分に何かついていたり、床に飲み物や食べ物がこぼれていたりすると、自分の子が触れてしまわないか心配になります(^^;)

それから、近くを食べながら走りまわっている子どもがいたりすると、それも怖いです…。

うちの子が食べられないものを手づかみで食べた子どもが、付近を触れていたりするのも気になります。

今よりもっと小さいときには、お友達が自分の子どもの飲み物を飲んでしまわないようにも気を付けていました。

神経質かもしれませんが、何か症状が出たときに『もしかして』という判断材料になるため、周りの様子はいつもよく確認しています。

それ以外に気をつけているのは、症状が出たときのために常に薬を持ち歩くこと。

うちは重篤な症状は一度だけで、特にエピペンなどは持っていないのですが、エピペンを処方されているお子さんはいつも持ち歩く必要があります。

その他、外食とは違いますが、スーパーの試食コーナーも注意が必要です。

たとえいつも食べているものだとしても、勝手に食べてしまわないように教えることも大事ですし、牛乳などの飲み物の試飲をしているときは近づかないようにしています。

今は食物アレルギーの知名度も上がっているので、試食販売員が試食を押し付けてくることは減りましたが、それでもつまようじを刺した状態で目の前に差し出されることもあります。

今後子どもがもう少し大きくなって、親から離れて歩くようになったときに、勝手に受け取ってしまわないように気を付けなければと思っています。

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