2015-10-13

秋の味覚!きのこアレルギーってあるの?

秋はきのこが美味しい季節ですね。

子どもの給食にもきのこメニューが増え、家ではあまり食べなかったしめじを食べてきて、今日の給食美味しかった~!と言うようになりました。

秋の味覚のきのこも、食べるとアレルギー症状がでる場合があります。

しめじ、舞茸、マツタケなどで発症例があるようです。

きのこはカビの仲間なので、そう考えるとアレルギーが発症してもおかしくないように思えますね。

きのこの栽培に携わる人は、アレルギーを発症することが多いそうです。

口にしなくても、きのこの胞子がアレルギー症状を引き起こし、咳やじんましん、目や鼻のかゆみなどが出てきます。

花粉症と同じように、許容量を超えたために起こるのだと推測されます。

きのこの中でも特に注意が必要なのは、マツタケです。

マツタケは、特定原材料に準ずるものに指定されています。

これは症例が多いものや、重篤な症状が出る可能性の高い食品のことで、マツタケアレルギーはそれほど有名ではないと思うので、恐らく症状の出方がキツい食品なのだろうと思います。

アレルギーっ子(特にマルチアレルギー)の場合には、慎重に与えなければいけません。

うちでも幼稚園の給食メニューに入っていましたが、念のため除去をお願いしました。

他のきのこが食べられるからといって安心はできないので、まずは家庭で試してみなければと思っています。

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