2015-10-13

アレルギーっ子なのに給食の幼稚園を選んだ理由

幼稚園や保育園を選ぶ時期になってきましたね。

もうすでに願書を提出しているところも多いかと思います。

うちは去年、幼稚園選びをしました。

アレルギー発覚時の0歳の段階では、公立の幼稚園にしようと思っていました。

理由は完全お弁当で、預かり時間が短かったからです。

その時期はアレルギーっ子を預けるなんて不安すぎる!と思っていたころでした。

でも、アレルギーっ子を育てていくにつれて、自分の作れる除去食に限界を感じてきました。

元々あまり料理が得意ではなく、レパートリーが単純化してしまい、毎日同じものを食べさせてしまったり…。

そんなときに、給食ってどうなんだろう?どこまでアレルギー対応してもらえるんだろう?と気になるようになりました。

去年の夏前、思い切って保育園に子どもを預け始めました。

一番気になったのはやはり給食。除去対象が多く大変だったとは思いますが、栄養士さんがかなり対応してくれました。

子どもが普段みんなとどういったものを食べているのか、この月齢(年齢)では何を食べられるのかが、わかるようになってきました。

週1程度お弁当の日はありましたが、それ以外は対応してもらえたので、子どもも周りの子たちと同じようなものが食べられて、偏食も少なくなりました。

保育園は何かあればすぐに呼び出しがあるので、給食で軽いじんましんが出た場合でも、すぐに連絡してもらえます。

うちの場合は給食で大きな症状が出ていないので、運が良いとも言えると思いますが、完全お弁当ではなく給食を選んで良かったと思っています。

給食とお弁当、どちらが良いかはその子によって違うと思います。

うちのように、給食でも大丈夫、むしろ子どもにとってプラスになったという場合もあります。

どちらにしても、信頼できる園を見つけられることが重要です。

現在は幼稚園になり、お弁当は月に2回。長期休暇中は毎日ですが、私自身のレパートリーも多少は増え、子どもも何を食べたいか言ってくれるようになったので、かなり助かっています。

今でもやはり、誤食は怖いです。でも、子ども自身にも気を付けられるように教える機会ができたのも良かったです。

今後も私自身ができること以外に、周りの助けを借りることも多いと思いますが、子どもにとって何が最良なのかを考えていきたいと思います。

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