2015-10-21

突然の円形脱毛症。アレルギーとの関連も

子どもではなく私の話なんですが、実は恥ずかしながら円形脱毛症になったようで、500円玉大のハゲができてしまいました(^^;)
(実際に500円玉を乗せてみたらぴったりでした…(笑))

円形脱毛症はストレスが原因だという認識が一般的かと思いますが、現在では自己免疫反応によるものだという考えが広がっています。

免疫が誤って毛根を攻撃してしまい、毛が抜け落ちるということですね。

これってアレルギーの仕組みに似ていますよね。

事実、アレルギーとの関連性も否定できないようで、アトピーや喘息などのアレルギー疾患と合併することも多く、自分がアレルギー体質ではなくとも、身近な親兄弟などがアトピー性皮膚炎を患っている場合もあります。

その他、金属アレルギーがきっかけで円形脱毛症を発症することも。

毛根に存在するたんぱく質”ケラチン”と、金属イオンが結合すると、免疫が異物だと判断して攻撃し始めるんだとか。

私自身はアレルギー性だと言われても、ストレスだと言われても、どちらにも思い当たるふしがあるため余計に悩んでしまいます(^^;)

治療の方法は、アレルギーの場合には塗り薬、飲み薬、その他の場合は局所免疫療法、PUBA療法などがあります。

子どもも発症することがありますが、成長過程の場合にはステロイドの内服は避けるようです。

円形脱毛症は皮膚科、もしくは脱毛外来で診察してもらいます。

私も近いうちに行ってみようと思います。

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