2015-10-29

かつお節などのだしは、魚アレルギーでは使用できないの?

魚介類のアレルギーではえび、カニなどの甲殻類アレルギーが有名ですが、魚のアレルギーも存在します。

うちの子どもは、鮭、タラが検査で陽性(クラス5程度)になっていて、症状としては、目の周りが赤く、みみずばれのようになったことがあります。

検査したことのない魚でも、鯛を食べると口の周りをかゆがり、サバだしを飲むとこれまた顔がうっすらと赤くなりました。

そんな魚アレルギーの子どもですが、うちの場合、サバだしはダメでかつお節はOKでした。

かつおだしは離乳食の段階から使われることも多いですよね。

市販の離乳食にも使われていたりすると思います。

かつお節はほとんどの魚アレルギーの子どもに使えるそうです。

ただし、稀にかつお節にもアレルギー反応を示す場合もあるので、注意は必要です。

離乳食で使用して口にしたことがあって、その後にアレルギーが発覚したときには、それまで食べられていたものは食べても良いことが多いですので、お医者さんに相談してみましょう。

ちなみにかつお節ではなく市販のかつおだしを使用する場合は、原材料に小麦が含まれていることがあるので、小麦アレルギーの方は注意しましょう。

うちの子はかつおだし以外にも、かつお節そのままでも食べることができます。

かつお節には疲労を回復したり、集中力を高めたりするペプチドが多く含まれています。

卵アレルギーっ子が積極的に摂取したい、ビタミンDも豊富です。

食べられるのなら食べた方が良い、というのはどの食品でも同じですよね。

アレルギーっ子にとっては、栄養の偏りはすごく気になるところだと思います。

除去食を徹底することと、食べられるものを探すことは相反する行為ですが、どちらも重要なことです。

かかりつけ医に相談のうえ、安全に進めていけるのが理想です。

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