2015-11-05

アップルペクチンとは?リンゴに含まれる食物繊維

ゼリーの原材料に『ペクチン』と書かれているのを見たことはありませんか?

ペクチンとは、植物に含まれる食物繊維の一種で、ジャムやヨーグルト飲料にも使われていることがあります。

果物を煮ると、ペクチンが酸と反応しゼリー化します。

酸はレモン汁やクエン酸を使い、それらを煮たものを漉し布で漉すとペクチンが採れます。

リンゴはペクチンの量が多いので、他のペクチンが少ない果物でジャムを作りたい場合に、アップルペクチンを足してみると上手く作れるそうです。

アップルペクチンは便秘対策に効果があり、善玉菌を増やしてくれるので、腸内環境を整えます。

コレステロールの吸収を抑えたり、血液中のコレステロール値を下げたりもします。

更にはセシウムを対外に出す作用もあるので、原発事故以来注目されているそうです。

リンゴはビタミンやミネラルが豊富なので、高血圧予防も期待できますし、抗酸化作用があるのでアンチエイジングにも効果があります。

リンゴを毎日食べていれば健康でいられると言われていますが、皮に栄養素が多く含まれるので、皮ごと食べるのが理想的なんだとか。

ただしリンゴにもアレルギーがあるので、初めて食べる場合などには注意が必要です。

離乳食で早い段階から与えることのできる食材ですが、実は特定原材料に準ずるものに指定されています。

アレルギーの可能性のある乳児(親兄弟にアレルギーがあるなど)に与える場合は、加熱したものから試していきましょう。

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