2015-05-20

特定原材料・特定原材料に準ずるもの

特定原材料、特定原材料に準ずるもの、という言葉を聞いたことはありませんか?

下記はwikipediaからの引用です。


発症数や重篤度から勘案して「食品衛生法第十九条第一項の規定に基づく表示の基準に関する内閣府令」で7品目について「特定原材料」として表示を義務づけるとともに、通知で「特定原材料に準じるもの」として20品目の表示を奨励している

ー引用ー
「 食物アレルギー」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
最終日付(更新日付) 2015年5月6日 (水) 06:13
URL: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E7%89%A9%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC#.E7.89.B9.E5.AE.9A.E5.8E.9F.E6.9D.90.E6.96.99


かんたんに言うと、アレルギー患者が多いものや、重い症状がでやすいものが特定原材料です。

現在、特定原材料に指定されているのは下記の7種類です。

卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに

これらは食品の原材料への表示が義務付けられています。

また、特定原材料に準ずるものは20種類あります。

オレンジ、りんご、キウイフルーツ、バナナ、もも、くるみ、大豆、まつたけ、やまいも、牛肉、鶏肉、豚肉、あわび、いか、いくら、さけ、さば、ゼラチン、ゴマ、カシューナッツ

こちらは、表示を推奨されているものなので、必ずしも記載が必要ではありませんが、近ごろは表示されているものも増えています。

聞いたことのないアレルギーも数多く、アレルギーの奥深さを感じますね。

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