2016-01-30

レンジで手作りポップコーン。マイヤーのポップコーンポッパー

家庭でポップコーンを作るといえば、コンロで炒るフライパン型の器を思い浮かべる方も多いかと思います。ポンポン弾けて器が膨らんでいくのがおもしろいですよね。

私も子どもの頃に作ったことがありますが、最近はあまり見かけないようです。

そんな手作りポップコーンですが、電子レンジでも作れるって知っていましたか?

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用意するものはポップコーンの豆(スーパーや100円均一などでも売られています)、油、大きめの耐熱容器、器にかぶせるフタです。

油はサラダ油でも良いですし、バターでも美味しいと思います。小さじ1程度の量で大丈夫です。(カロリーを抑えたい場合はなくてもOK)

フタがなければラップでも良いですが、1枚かけるだけだとポップコーンが弾けたときにやぶれてしまうと思います。何重にも重ねて頑丈に留めておきましょう。

ポップコーンの豆は30g程度でもたくさんの量が出来るので、器は豆に対しておおげさなくらい大きいものが良いです。

作り方は、豆と油を耐熱容器に入れて、フタをしてチンするだけです。

600wで5分程度様子を見ましょう。弾ける音がしなくなれば完成です。

あまり加熱しすぎると焦げてしまって、焦げ臭いにおいがしてきますので注意してくださいね。

とっても簡単なんですが、失敗することもあります。私も何度か作ったのですが、容器のサイズが小さいせいか、器が焦げることが多々ありました。

そこで、マイヤーのポップコーンポッパーを購入してみました。

(画像クリックで販売ページが開きます。)

マイヤーは電子レンジで使える圧力鍋なども販売しているメーカー。

この電子レンジ専用ポップコーンポッパーは結構大きいサイズなので、使えるレンジも庫内が大きいものに限られます。

同じように豆を入れてチンするだけで出来ました。

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上の赤いフタ部分にバターを乗せても良いそうです。うちはアレルギーっ子が食べるので油なしで作りました。

入れ物が大きいのであまり入っていないように見えますが、お皿に移すとあふれるほどできていました(^^;)

市販されているパッケージに入った量と同じぐらいはありましたよ。

出来上がったら塩を振って完成です。

塩以外にも、キャラメルポップコーンや、マシュマロポップコーンなど、好みの味付けをすることもできます。

アレルギーっ子とアレルギーのない子で、最後の味付けを変えるのも良いですね。

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