2015-06-12

アレルギーっ子の幼稚園給食。どこまで対応してもらえる?

先日、給食参観に行ってきました。

子どもたちは1つのテーブルに4~5人で座って給食を食べていたのですが、うちの子だけ別で1人席。

これは入園後、給食が始まる前、家庭訪問の際に先生と話し合って決めました。

やっぱりまだ小さい子どもたちなので、汁物をこぼしてしまったり、他の子の給食に手をつけてしまったり、大人が予想しないようなことをしたりもします。

うちの子自身は自分がアレルギーということを知っています。(意味はよくわかってないでしょうが・・・)

でも、他の子たちにはまだ理解できないだろうなぁと思っています・・・。

徐々にみんなと同じ席で食べられるようにするのが目標ですが、とりあえずは別席でやってもらう予定です。

給食の内容ですが、除去用のものは専用のお皿を持って行きます。

だいたい毎日、ご飯以外は除去用のお皿になってしまっています。

みんなと同じものが食べられないのはさみしいですが、すべて除去食対応してもらえていることがとてもありがたいです。

うちの園では、入園後に『アレルギー説明会』がありました。

その際に、園で使用している材料(調味料、加工品など)の原料が記載されているプリントをもらったので、毎月それを見ながら、献立表をチェックしています。

ウインナーやハム、カレールーなど、アレルギーの子専用の代替食品も用意されていますが、うちの子のように、魚全般ダメ!という場合には、代わりに肉メニューが用意されたりと、至れり尽くせりです。

給食室ではまず除去食を作ってから、一般の給食を作るようで、材料が混ざってしまわないよう工夫されているようです。

除去食は、おかわり出来ないかわりに大目にお皿に盛られていました。

実際に見たところ、他の子の倍近く入っていました。

うちの子はよく食べるようで、すべて完食。

アレルギーがあるわりにはまるまると成長してるね、といつも言われるのはこの食欲のおかげです。

どの程度の給食対応をしてもらえるかは、園によってまちまちだと思います。

幼稚園を選ぶ際には、

①アレルギー児がどの程度いるのか。

②除去食対応できない場合はお弁当になるのか。

③給食室でのコンタミの可能性。

は、入園前に確認しておいた方が良いと思います。

給食以外にも、お薬及びエピペンを預かってもらえるのか、そして、保護者が間に合わない場合は園の方に使用してもらえるのか、も確認しておくと安心ですよ。

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