2015-07-14

アレルギーっ子でも、みんなと同じものが食べたい!

アレルギーがあると、みんなと同じものが食べられなくて、寂しい思いをすることも多々あるとおもいます。

4月に幼稚園のアレルギー説明会に行った際には、他のお母さん方が、『イベント時のおやつはみんなが食べられるものにしてほしい』とおっしゃっていました。

ただ、アレルギー児は全体の中の数パーセントしかおらず、配慮してもらえるだけでもありがたいので、なかなかそこまでの要望は通らなかったりもします。

子どもにいつもいつも我慢させないといけないのは心苦しいことです。

ですが、前に一度アレルギーサークルに行ったときには、お母さんが代替食品を頑張って作った結果、自分がなんでも食べられると勘違いして育ってしまって困ったという話も聞きました。間違ったものに手を出してしまうと、命にも関わるので危ないですよね。

必ず近いうちに治る保障があるのなら良いのですが、長引くアレルギーも多いので、難しいところだと思います。

うちの場合は、アレルゲンも多いですし、なかなか治る気配がなく長引きそうだと感じたため、早い段階から『みんなと同じものは食べられない』と教えています。

食べれたらラッキー、食べれるようになったら嬉しいね、という風に考え、無理に周りに合わせようとはしていません。

本人は食べられないことを理解しており、食べられないものを食べようとしたり、無茶を言ったりはしないのですが、他の子の給食やおやつをじーっと見ていることもありますし、たまにみんなと同じものが食べられると、とても喜んだりしています。

下の子とママ(私)が同じものを食べていて、アレルギーのある上の子だけ別メニューの日もありますが、『それはなに?』と気にするので、食べられないものの説明をするようにしています。

負荷試験では、具合が悪くなる可能性があるにも関わらず、普段食べたいと思っていたものが口に出来ることをとても楽しみにしていたりもします。

この先少しでも食べられる食品が増えていくことに期待しつつ、食べられるもの、食べられないものをきっちりと教え、『これならみんなと一緒に食べても良いよ』ということも伝えていきたいと思っています。

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