2015-07-20

卵殻カルシウムって?卵アレルギーでも大丈夫?

以前にラムネ菓子の原材料を見ていたら、『卵殻カルシウム』との記載を見つけました。

『卵』という文字があるし、卵アレルギーだと食べられないだろうなぁと思っていたところ、卵殻(その名の通り卵の殻です。)から作られたカルシウムには、卵のタンパク成分はほとんど残らないそう。

卵殻カルシウムには『卵殻未焼成カルシウム』と、『卵殻焼成カルシウム』の2種類があり、焼成されている方はタンパク成分が残存していないので、表示義務もありません。一方未焼成は少ないながらも残留しているので、キツいアレルギーの子どもは注意が必要?ただ最近では、気にしなくても良いという考えが主流ですので、かかりつけ医に聞いてみるのが良いと思います。

この卵殻カルシウムは、骨量の減少を抑える効果があり、吸収性も良いため、カルシウムを摂取しにくいアレルギーっ子としては、積極的に取るのが良いですよ。大人の骨粗しょう症予防にも効果的です。

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