2015-07-29

カルシウム不足が気にならない?乳アレルギーのカルシウム摂取法

カルシウムといえば牛乳。そう思っている人は多いと思います。

牛乳が飲めないとカルシウム不足になってしまうの?と気になっているママさん、その心配はないので大丈夫!

カルシウムは牛乳以外にも、小魚に多く含まれているのはご存知だと思います。

それ以外にも、バジル、けし、タイム、セージ、パセリなどの香草にもよく含まれていますし、干しエビ、桜えび、ひじき、青のりなんかの海の物や、大豆製品(味噌や豆腐)にも多いんですよ。

一度にたくさん食べられるものばかりではないので、少しずつ毎食摂取するのが理想です。

とはいえ、いつも気をつけていないとカルシウムが不足しがちになってしまうのも事実。

カルシウムが不足すると、アレルギーを起こしやすくなってしまうそう。

アレルギー反応である免疫の過剰反応が、よりいっそう活発になってしまいます。

せっかく食事で摂れたカルシウムですが、”リン”の影響で吸収が悪くなってしまうことがあります。

リンは添加物によく含まれているため、なるべく添加物は避けるようにした方が、カルシウムの吸収のためには良いですよ。

そんなカルシウムの吸収率を上げるには、適度な運動と日光浴が効果的です。

日光浴は成長に必要なビタミンDの生成にも一役買ってくれるので、オススメです。このビタミンDもカルシウムの吸収をよくしてくれるんですよ。

その他の栄養素としては、卵殻カルシウム、乳酸カルシウムは共に乳アレルギーでもOKなカルシウムです。

牛乳は日本人の体質に合わないという説もあり、最近の考えではアレルギーでなくてもあえて飲ませない場合も多いです。

子どもの成長に牛乳は必ずしも必要ということはないので、飲めないことを不安に思うことはありません。

バランスよく他のもので代用し、せっかく摂取したカルシウムを逃がさないよう心掛けていれば問題ないですよ。

 

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